
柏駅から斜めに通る、通称「レイソルロード」を歩いて日立台へ向かうと、緑ヶ丘交番前の五差路に着きます。サポーターの皆さんはなんとなくお気づきかと思いますが…ちょっと待って!あの土手や変な形の道は何?見渡せば柏の各地にある不思議な地形の謎を解きます!
日立台野馬土手

日立台野馬土手(裏側)
豊四季野馬土手
江戸時代、「牧(柏は小金牧)」と呼ばれる、江戸幕府が軍事や輸送などに使うための馬を育てるために管理していた馬の放牧地がありました。馬と人との共存のため、農地等への馬の侵入を防ぐ「野馬土手」が築かれ、現在の千葉県北西部(松戸、柏、流山)一帯に広がっていました。この「野馬土手」は、地域一帯で延長約150kmにも及んだと言われています。野間土手の多くは宅地開発などにより姿を消していますが、現存するもの、または道路や市境となって目に見えない形で残り、歴史を今に伝えています。レイソルロードもかつては「野馬土手」だったためにあの角度になっており、日立台の盛り土はまさに「野馬土手」そのものが残っているのです。
おいしいものが多すぎて困っちゃう!
柏はおいしいものが多いだけに悩む人も多い。とりあえず迷ったらコレ!と言える柏三大グルメをご紹介。みんな大好きホワイト餃子や多種多様なカレー、そしてもちもちパスタ!
長年愛され続ける行列店!「ホワイト餃子 柏店」
行列が無い時は売り切れ時というくらい有名なホワ餃。定番の焼き餃子はもちろん、柏店しかない「スープ水餃子」も必須。【定休日 第二・三水曜日と木曜日】
今、注目のグルメはカレーだ!「かしわカレー図鑑」
創業40年を超える老舗、志を継ぐ新世代、異国の本場の味、新たな挑戦者。多様な文化が混ざりあった柏のカレー文化。
試合の後に柏ならではのおいしいお土産はいかが?
瓶のものは後からネットショップで購入するという手もあります!
手賀沼周辺産ほうれん草とひき肉、ゴロゴロとしたマッシュルーム。“沼る”美味しさの本格派スパイシーレトルトカレー。名店「デリー」とのコラボ商品です。

スパイシーさの中に旨味が潜む手づくりの辣油。この辣油を使うと家庭料理が高級中華料理に大変身!餃子だけでなく麻婆豆腐、温野菜などにもおススメです。

「こまいぬブルワリー」のシグネチャービール「柏太陽のエール」をベースに、柏のお店が集まって“柏のビール”として特別醸造したフルーティなIPAです。
